従来の自動車保険に加え、新しく登場した車保険をご紹介します。 車保険と自動車保険は一緒に扱われる事が多いので、ここでは車保険と自動車保険と区別したいと思います。
最近は車保険でもサンデードライバーを対象にしたものや、所有者を対象にしたものなど、対象を絞り込んだ保険もでてきています。 その中の幾つかをここでご紹介したいと思います。
契約者の年齢、居住地、車種、目的などに応じて保険料を設定します。特に、「保険料を従来より安くしたい」という人が利用する保険です。ただ、保険料を安くおさえたいがために、リスクの配分の仕方を 間違えてしまうこともあるようですから、加入の際には十分注意が必要です。
契約後も契約内容は十分理解し、保険対象にならない人には運転させないよう心がけましょう。
従来の自動車保険は相手への補償に重点が置かれていて、自分自身は事故相手に補償してもらう内容が主でした。そこで、自動車事故でけがをした時に過失の有無を問わず保険金を支払う「補償拡大型自公社保険」が登場しました。
人身傷害補償保険と言われ、契約した保険金額の範囲内で補償される保険です。例えば、 契約した自動車または他の自動車に乗車中、もしくは歩行中に、自動車事故に巻き込まれて死傷したとします。その際、自分に過失があったとしても、保険金額の範囲内で補償金が支払われることになっています。
満期返戻金付きの自動車保険で、 保険期間は2〜5年です。
その他、積立型以外にもキャッシュバック型の車保険もあります。キャッシュバック型の場合は、保険期間中に無事故あるいは事故が少ない場合に、保険料の一部が返還されるというものです。
任意保険にはもともとセットになった保険も出回っています。まずはそのうちの1つ、SAPについてご紹介します。詳細は次のページで。