自動車税

自動車の所有に対して課税される道府県税で、自動車の主たる定置場所在の都道府県において課税します。

対象となる自動車は、道路運送車両法の適用をうける自動車のうち普通自動車と三輪以上の小型自動車です。
クルマの種類、用途、排気量により課税額は異なり、排気量が大きくなればなるほど、税額も高くなります。軽自動車税は市町村税で、自家用のクルマは一律7,200円/年、トラックは4,000円/年となっています。

原則として自動車の所有者に課税されますが、割賦販売等で売主が自動車の所有権を留保している場合は、買主を自動車の所有者とみなして課税します。毎年4月1日現在の所有者に1年分課税しますが、その後廃車又は他府県転出があった場合には、月割計算で課税します。

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新たに自動車を購入、譲り受けた方は

自動車を購入したり、人から自動車を譲り受けた方は、運輸支局又は自動車検査登録事務所にその旨を登録し、自動車税事務所に申告してください。

これらの申告をしませんと、旧所有者に引き続き課税されることがありますので、ご注意ください。ただし、ディーラーから新車を購入した際には、これらの申告を代行してくれるケースが多いようです。

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