保険料を安くする

▼年齢が高い=保険料は安くなる

運転手の年齢によって保険料が設定される「運転者年齢条件」。常に自分にあった「運転者年齢条件」で自動車保険を契約をしておくことで、無駄な保険料を払わずにすみません。

運転者年齢条件は全部で4種類です。

1.全年齢条件

免許をもっていれば、年齢を問わずいつでも保障の対象になります。

2.21歳未満不担保 21歳以上の人が対象です。20歳以下の人は保障の対象外になります。

3.26歳未満不担保 26歳以上の人が対象です。25歳以下の人は保障の対象外になります。

4.30歳未満不担保 30歳以上の人が対象です。29歳以下の人は保障の対象外になります。

運転者年齢条件は若いほど保険料が高くなります。というのも、事故の統計からしても20代の若者による事故件数が圧倒的に多いためです。年齢が若いほど交通事故をおこす可能性が非常に高いとされています。

もちろん自動車保険料は保険会社によって異なりますが、「全年齢条件」と「30歳未満不担保」では2倍以上の開きがある場合もあるそうです。

ただ運転者年齢条件には見落としがちなポイントがいくつかあります。気づいたら必要以上に保険料を払っていた!ということにもなりかねません。次のページではその注意したいポイントをご紹介します。